沿革

大正6年
初代社長望月兼一郎が望月商会を設立。当時国産化されなかったタングステン繊条の輸入販売を始める。
大正12年〜
関東大震災後、ラジオ放送の普及とともにこれに要する真空管、ニッケル板、ベークラフト口金等をいち早く輸入販売する。
昭和19年11月
日本電球工業株式会社を設立。
昭和16年〜昭和20年
戦後貿易の再開と共に、戦時中の遅れを取り戻すため真空管、電子管、蛍光ランプ、水銀灯製作に要する各種材料の輸入を再開し、また最新式機器の設計製造及び販売を開始する。
ネオンサインが欧米広告の竈児になりかけている事に着目し、日本では最初にネオンガスをフランスから輸入。その後、各種ネオン材料及び機器の製造販売をはじめ、中国、フィリピン、遠くはインド、エジプトにまで販路を拡大。
その後、電子管製作材料の輸入販売を主力とし、全国各大学、研究所等にも各種材料を納入。
昭和48年
オイルショックを機に、主力業務を高純度金属等の研究用基礎材料に切り換え、その方面に販路を拡張。
昭和63年2月
ニラコ分析センターを新設。また同時に依頼分析も開始。
平成元年10月
創立45周年を期に、株式会社ニラコに社名変更。
平成7年10月
NIC(ニラコ情報センター)を開設。
平成10年5月
銀座1丁目の新社屋に移転。
平成13年10月
インターネットでの全品目検索〜受注システムを構築。 (現在に至る)
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研究用基礎材料カタログ No.32
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